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2010年06月04日

図書の本



今日
娘が学校から本を借りて来ました

私のためにです


『ハーブの本があったよ!』

と、自慢げに

我が家には
ハーブの本がたくさんあります

それを見ていて
ひらめいたのでしょう…

最初は

うわぁ
字がたくさん(-_-)

と思いましたが

よくよく読むと…


はまりました
(^^ゞ

思わずいっきに
最後まで読んでしまいました

洗い物そっちのけ
洗濯物放り出して

(笑)

小学生向けの本です


でもでも
ハッとさせられることも書いてありました


本当は 魔女ではない女の子が
魔女の家のハーブのお薬屋さんになりました

先代の魔女の時にはたくさんのお客様が来ていました

しかし、魔女でない女の子の所には、お客様は誰もきません

その村のホテルの娘が来てこう言いました


泊まっているおばあさんが
最近 元気がでない
体のあちこちが痛いの
と言います

女の子は 何の病気なのか考えます

わからなかったので そのおばあさんの事を思い 一生懸命に香りのいい 元気になるハーブティーを作りました

お部屋中に いい香りがします

ローズヒップです
(綺麗なオレンジ色で元気になれる素がたくさん入っているのです)

おばあさんがハーブティーを飲むと
笑顔になりました

そして 今度は、
おばあさんが昔好きだった編み物を、
女の子に教えました

小さな 生徒さんです

好きだった事を 思い出し、おばあさんは たちまち元気になりました





そうなんです

その人が 良くなって欲しい

少しでも楽になって欲しい

どんな香りが好きか

など 思いながら作る

と いう 一番大切 な事がこの本には書いてありました

自分の利益ばかりを 考えて作っても 良いものはできない

お客様は 喜ばない


とても大切なことです


娘が
偶然にひらめいて 私のために借りてきた本

多分 私の喜ぶ顔を浮かべながら選んだのでしょう。


私が 字が多い本が苦手なことも知っていて

手作りの

しおり

まで一緒にくれました

ありがとう

また ひとつ かわいい ステキな思い出になりました


いつか…
一緒に…

ねっっ(*^^*)
  


Posted by ハーブのゆりかご at 23:17Comments(0)